長谷川京子、40代でさらに顔面進化? なぜ「不自然」に見えるのか高須院長が分析

 

アラフォー世代の憧れである、「長谷川京子」さんに関しての記事を見つけました。

長谷川さんと言えば、モデル出身の女優さんなので、かなりスタイルの良いスレンダーボディの印象が強いです。
体はスレンダーですが、お顔の方はいい意味でふっくらされていて、可愛くもあり、美人でもあり、とても人気のある女優さんのイメージでしたよね。

しかし、記事によると、年齢を重ねた長谷川さんのイメージがややかわりつつあるとのこと・・・

芸能人は常に人に見られるお仕事なので、美を保つのにはかなりの努力が必要なのかもしれませんが、度を超すとやはり不自然にな印象になってしまいます。
それはそれで注目されてしまうので、なかなか大変な職業ですよね。

長谷川さんは何がそんなに変わったのでしょうか・・・?

イムコさんとプラ美さん:「41歳で写真集のテーマが「恋愛」って……あの写真集、なんだか不自然顔というか妙な美しさで、マネキン感があったわ。でも唇のド~ン! 感は薄まってない? 唇はなじんだのかしら。でも輪郭のゴツさが消えたせいか、唇と顔の大きさのバランスが妙ね。それに唇の横のほうれい線や口角が下がりぎみなところも気になるわ~。やっぱり女は40過ぎたら口角よ!」

 

顔のパーツのバランスに違和感が出てしまっているようです。
確かに、長谷川さんのような芸能人に限らず、一般の方でも、ベースの顔の大きさは小さくスッキリさせたいが、目や口のパーツは大きく、ボリューミーに見せたいという方は多いかもしれません。
ただ、全てはバランスなので、小さい顔に対して全てのパーツが大きいと、全体的に強すぎるというか、違和感が生まれる可能性がありますよね。
生まれつきのものではなく、人工的に行ったものならばなおさらです。

 

それに対して、高須院長が解説していました!その内容とは・・・?

高須院長:「長谷川さんは老けてるとまではいかないけど、今回の写真集撮影のためにダイエットしたのかな? 3年前の写真に比べて、顔は小さくなったのに目尻のシワやたるみ、口まわりのシワが目立つ気がします。」

「プチ整形三種の神器(エラボトックス・あご先ヒアルロン酸・唇ヒアルロン酸)」の可能性があるような顔ですね。このセットをやってる芸能人はとても多いよ! 自然に老け顔を防いでくれるので、人気があるんです。あとはここ数年、長谷川さん世代で“小顔とアンチエイジング”の悩みを持つ芸能人に人気があるのは「ウルセラ(ハイフ:焦点式超音波システム)」だね。顔をキュッと引き締め、小顔効果とリフトアップが同時にかなうので人気です。

「でも長谷川さんは、そこまで美肌になって引き上がった印象もないし、もしかすると四角っぽい輪郭を気にして、さらにエラボトックス注射を打ったかな? エラボトックス注射はダウンタイムの心配もなく、短時間で終わるので人気ですが、経験の少ない医師が行うと口角が下がってしまうこともあるんです。」

 

なるほど。
やはりボトックスやヒアルロン酸に関しては、効果がハッキリと出やすい分、やり過ぎると不自然な感じになるリスクがあります。
適度に行うのがいいと言えますね。

お顔のリフトアップ治療としておすすめしていたのは、「ウルセラ」。
ウルセラは自然にお顔をリフトアップしてくれます。
自然にと言うのは、不自然にはならないという意味で、ウルセラは強力な機械なので効果はそれなりにご実感頂けると思います。
あと、ウルセラの嬉しい所は、たるみの治療ですがリフトアップがメインなので、お顔が痩せ型の方でも、顔のボリュームを落とさずに治療できるという事。
お顔に関しては痩せすぎると老けて見えることも多いので、そういう方にもぜひお勧めです。

 

高須院長:美人って言われて育った人は、ちやほやされた時代が忘れられないんだよ! だからそのときの顔に執着して無理なアンチエイジング法をやったり、体形を維持しようとやっきになってダイエットする。でも美容面でいえば、実は若いころより2、3 キロ太ってるほうが顔もやつれにくいし、幸せそうに見えます。例えば、黒木瞳さんや石田ゆり子さんがそんなタイプだね。

今後、ハセキョーが50代、60代になったらどんな顔になると予測されますか?

高須院長:誰もがそうですが、年をとると顔はこけ、シワが増えます。このままダイエットにこだわると、顔はげっそり骨っぽく、シワだらけになるでしょう。

ダイエットやアンチエイジングに励む女性はたくさんいらっしゃると思いますが、年齢を重ねてからは「痩せすぎ=老けて見える」リスクがあるとの事。
何事もほどほどにということでしょうか。

自然なアンチエイジングにオススメな「ウルセラ」。
年齢を重ねてお顔が痩せてきた方にもお勧めできるたるみ治療です。
ぜひ、取り入れてみて下さい。

 

記事全文

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200208-00017152-jprime-ent

2/8(土) 12:00配信

週刊女性PRIME

 ポリスのごとく、有名人の顔やボディ、果ては皮膚のコンディションにまで鋭く目を光らせているネットウォッチが趣味のOL・プラ美と美容ライター・イム子のアラフォーコンビ。

【写真】どこがどう変わった? 20代&30代&現在のハセキョーを一発比較

2人が最近、気になっているのが、16年ぶりとなる写真集『Just as a flower』(宝島社)で41歳の水着姿やセクシーショットを披露した長谷川京子。同写真集では恋愛ストーリーを背景に、胸元があらわになった写真を多く掲載し、話題に。ネットでは「写真の顔が人工的すぎるけど、これでいいの?」「41歳にしては老けすぎじゃない?」という声もあがっているが──。プラ美&イム子が真相を調査します!

◇   ◇   ◇

プラ美:長谷川京子の水着姿見た? 41歳で写真集のテーマが「恋愛」って……女性ホルモン盛りっ盛り☆ な感じでいいわね~!

イム子:それより、あの写真集って、もしかしてデザイナーはMatt? なんだか不自然顔というか妙な美しさで、マネキン感があったわ。

プラ美:Matt化したにしては異次元感が足りないから違うでしょ(笑)。でも唇のド~ン! 感は薄まってない? 平子理沙パイセンに、いいヒアルロン酸の溶解注射を教えてもらったのかしら?

イム子:そうね。唇はなじんだのかしら。でも輪郭のゴツさが消えたせいか、唇と顔の大きさのバランスが妙ね。それに唇の横のほうれい線や口角が下がりぎみなところも気になるわ~。私たちが崇(あが)める“石田ゆり子神”は、どんなカットでもキュッと口角を上げているもの。やっぱり女は40過ぎたら口角よ!

プラ美:ゲゲ! そう言われてみたら、私もネットで芸能ニュースを熟読してるとき、つい夢中になってへの字口になってるかも! イム子~! 私とハセキョーのために、『高須クリニック』の高須院長にアンチエイジングと小顔と美リップと、今後のメンテナンス法について聞いてきて!

イム子:もう、高須院長は近所のオバちゃんじゃないのよ! でも私も知りたいから取材してきてあげる。今回もアンチエイジングが気になる人には永久保存版ね!

今回のターゲット:長谷川京子(41)やせ型女優の顔を若々しくふっくらキープするのに最適な方法は?

回答者:美容整形外科『高須クリニック』高須克弥院長

イム子:高須院長! 今日はこれを見てください!(と、写真集を渡し)

高須院長(以下、高須):おっ、平子さんのあとを追いかけて、ヒアル系リップで有名になった長谷川京子さんの写真集! 水着姿も披露したんだね。しかし、昔から変わらずやせ型だね~。

イム子:そうですね。そこは「さすが元売れっ子モデル!」というスタイルのよさです。しかし、ネットでは「41歳にしては老けている」という声もあります。

高須:う~ん……。老けてるとまではいかないけど、今回の写真集撮影のためにダイエットしたのかな? 3年前の写真に比べて、顔は小さくなったのに目尻のシワやたるみ、口まわりのシワが目立つ気がします。

イム子:たしかに、ふっくらとした頬の膨らみがなくなりましたね。小顔になったとも言えますが……。高須院長は3年前の記事で、長谷川さんに対して「プチ整形三種の神器(エラボトックス・あご先ヒアルロン酸・唇ヒアルロン酸)」の可能性があるような顔だと指摘していました。

高須:そうだね。でも、このセットをやってる芸能人はとても多いよ! 自然に老け顔を防いでくれるので、人気があるんです。あとはここ数年、長谷川さん世代で“小顔とアンチエイジング”の悩みを持つ芸能人に人気があるのは「ウルセラ(ハイフ:焦点式超音波システム)」だね。顔をキュッと引き締め、小顔効果とリフトアップが同時にかなうので人気です。

でも長谷川さんは、そこまで美肌になって引き上がった印象もないし、もしかすると四角っぽい輪郭を気にして、さらにエラボトックス注射を打ったかな? エラボトックス注射はダウンタイムの心配もなく、短時間で終わるので人気ですが、経験の少ない医師が行うと口角が下がってしまうこともあるんです。

リップメイクが「不自然」の原因?

イム子:ハセキョーの口角の下がり方、気になってました! キュッと口角を上げて笑顔を作っている写真では目立ちませんが。でも、顔の輪郭が小さくなったかわりに、唇とのバランスが悪くなっているような……。美的バランスは崩れていってませんか?

高須:そうだね~。特に20代のころのリップラインと比べると、かなり不自然というか、唇ばかりが強調されている。彼女のほかの顔のパーツのことを考えると、ちょっとバランスが悪いかもね。それと気になるのが、リップメイク!

イム子:リップメイクって、口紅とかですか?

高須:そうです。今はこんなに輪郭を縁取ったようなリップメイクは流行してないでしょ? ボクもたまにSNSでメイク動画を見たりするけど、今はポンポンと指先で口紅をのせるような、あえてぼかしたリップメイクが人気。この古めかしい「縁取りリップ」も老け見えな原因に思えます。まるでリップラインのアートメイクをしたみたい!

イム子:アートメイク……確かにそう見えるかも! それでネットでも「顔が不自然に変化」しているように見えると指摘されているのかもしれませんね。一般人の私から見たら十分きれいなハセキョーですが、美にこだわる気持ちが強いのでしょうか?

高須:美人って言われて育った人は、ちやほやされた時代が忘れられないんだよ! だからそのときの顔に執着して無理なアンチエイジング法をやったり、体形を維持しようとやっきになってダイエットする。でも美容面でいえば、実は若いころより2、3 キロ太ってるほうが顔もやつれにくいし、幸せそうに見えます。例えば、黒木瞳さんや石田ゆり子さんがそんなタイプだね。

イム子:そうなんですね。しかし、スレンダーな体形はモデルの命ですからね。それにこだわる気持ち、ちょっとわかるかも。では今後、ハセキョーが50代、60代になったらどんな顔になると予測されますか?

高須:誰もがそうですが、年をとると顔はこけ、シワが増えます。このままダイエットにこだわると、顔はげっそり骨っぽく、シワだらけになるでしょう。

イム子:ハセキョーは今のアラフォー世代には憧れ女優なので、これ以上、劣化する姿は見たくないです! ぜひ彼女にオススメの施術があれば教えてください。

高須:まず、ダイエットしすぎないこと。今も十分おやせになっているので、あと3キロくらい太っても全然OKだよ。あとは目尻のシワやほうれい線には“適度な量の”ヒアルロン酸を注入すること。適量にしないと、顔パンパンになっちゃうからね! あとは定期メンテナンスとしてリフトアップ効果の高い「ウルセラ(ハイフ)」の併用もいいね。これは半年に1回くらいやればOKなので、なかなかコスパもいいと思います。

イム子:う~ん。これからの私のためにも全部メモを取らせていただきました! 高須院長、今回もありがとうございました!

今回お話を伺ったのは…
たかす・かつや 1945年、愛知県生まれ。高須クリニック院長。医学博士。昭和大学大学院医学研究科博士課程修了。昭和大学医学部客員教授。脂肪吸引手術など世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。金色有功章、紺綬褒章を受章。『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『ダーリンは70歳/高須帝国の逆襲』(Kindle版)、『行ったり来たり僕の札束』(小学館)、『ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて』(小学館)、『炎上上等』(扶桑社新書)など。最新刊は『全身美容外科医 道なき先にカネはある』(講談社+α新書)