ハイフの効果とQ&A

こページでは、ハイフ(hifu)での治療によくある質問について、詳しく解説します。

気になる疑問をすっきり解消!

リフトアップ効果や小じわの改善などを期待できるハイフ(hifu)ですが、新しい治療法だからこそ、なにかと疑問や不安はつきものです。
そこで、痛みや腫れなどの副作用はあるのか、何回くらいで効果が得られるのか、治療が受けられないケースはあるのかなど、ハイフ(hifu)治療に関するよくある疑問と回答例を集めてみました。

 

ハイフ(hifu)の効果についてQ&A

Q. 何回ぐらいで効果が出ますか?
A. ハイフは機械によって効果に差があります。
ウルセラなど、皮膚の4.5㎜、3.0㎜の層に熱を加えるものは、1回で効果が出ます。
直後もよりも、約2ヶ月かけてさらにたるみがリフトアップします。
1.5㎜や2.0㎜の比較的浅い部分に熱を加えるものは、1回で効果が出ますし、直後の実感もありますが、効果の持続が短いので、定期的に行う事でより高い効果が出ます。

 

Q. たるみ以外の効果はありますか?
A. ハイフは皮膚のどの部分に熱を加えるかで効果が変わります。
皮膚の4.5㎜、3.0㎜の層に熱を加えるものは、たるみのリフトアップやタイトニングの効果があります。
皮膚の1.5㎜や2.0㎜の比較的浅い部分に熱を加えるものは、肌表面の引き締め、ハリ感のアップ、たるみ毛穴の引き締め、小じわの改善などに効果があります。
深いしわや、シミなどには効果はありません。

 

Q. 1回の治療で効果はどれくらい続きますか?
A. 個人差がありますが、ウルセラなどの強力なハイフは約6か月から12か月と言われています。
ハイフシャワーなどの比較的軽いハイフは約1〜2ヶ月の持続です。

 

 

ハイフ(hifu)のたるみ治療についてQ&A

Q. 痛みや腫れはありますか?
A. 機械の種類によっても痛みの程度に幅がありますが、チクチクと響くような痛みがあります。
骨の近くや皮膚が薄い所など照射部位によって痛みを強く感じることがあります。
特に額は痛みを感じやすいです。
痛みはありますが、現在は麻酔などを使用しなくても治療できるくらいになっています。
ハイフ専用のバイブレーションマシン等のアイテムもあり、痛みを緩和させることもできます。
腫れるリスクはとても少ないですが、ウルセラなどの強力なハイフ治療の場合は、稀にフェイスラインに腫れが出ることがあります。

 

Q. 妊娠中・授乳中も可能ですか?
A. 基本的に妊娠中、授乳中の方は控えて頂いています。
妊娠中の方は特殊な超音波が体内に影響を及ぼす可能性があるため控えて頂いています。
授乳中も熱さや痛みでストレスを感じやすい事、授乳に影響が出る可能性、副作用など起こった際に内服薬に制限があるため、控えて頂く事がありますが、各クリニックやサロンにお問合せください。

 

Q. 糸でリフトアップしていても治療できますか?
A. 糸の種類にもよりますが、基本的に手術を受けられた後は、約1か月から6カ月は期間を開けて頂いた方がいいと思います。
糸を使った手術を受けられたことがある方でも治療を行うことができますが、金の糸を使用している場合は、熱を加えていくため火傷のリスクがあると言われていますので、念のためクリニックやサロンにお問合せください。

 

Q. ダウンタイムはありますか?
A. ハイフは機械の種類が豊富なので、ダウンタイムにも差があります。
ウルセラなどの皮膚の4.5㎜、3.0㎜の層に熱を加えるハイフの場合は、フェイスラインに筋肉痛のような鈍痛が出ることがあります。
稀なダウンタイムとしては、腫れ、神経障害、内出血などがあります。
ダウンタイムは数日から数週間で、時間と共に必ず落ち着きます。
ハイフシャワーなど1.5㎜や2.0㎜の比較的浅い部分に熱を加えるハイフはダウンタイムがほとんどありません。
浅い部分にハイフを照射するので、赤みが出やすい方もいらっしゃいますが、当日中に引くことがほとんどです。

 

Q. どんな肌質でも受けられますか?
A. 治療部位に大きな瘢痕組織のある方、ケロイド体質の方、感染性の皮膚疾患のある部位、出血している部位や炎症性ニキビが多数ある場合は治療を行わないことがあります。
また顔面に骨折手術によるプレートが入っている方、または金属が美容的に入っている方も行えない場合があります。
詳しくはクリニックやサロンにお問合せください。

 

Q. ボトックスを注入していても治療はできますか?
A. ボトックス注入後、約2週間以上あけて頂ければ照射する事ができます。
ハイフを先に行った場合は、当日にボトックスやヒアルロン酸の注入も問題ありません。

 

Q. ハイフとRF(高周波)の違いは何ですか?
A. ハイフは超音波による「引き上げ効果」、RF(高周波)は「引き締め効果」と一般的に言われています。
お顔全体にボリュームがある方はRF(高周波)でのタイトニングが効果的。
お顔が痩せ型でボリュームが少なく、たるみが気になるという方にはハイフでリフトアップさせるのが効果的です。