クリニックとエステのハイフの違い

たるみ治療のハイフ(hifu)は種類がたくさんあるんです

ひと昔に比べハイフ(hifu)機器はとても多くなりました。

ウルセラから始まり、医療機器でのハイフ(hifu)はどれを選んで良いのか分かりにくいですよね。

近年、インターネット広告にて「ウルセラの進化版」「ウルセラを超えた」などの広告を見かけますが、そもそもウルセラの会社(メルツ社)からウルセラ以外のハイフ(hifu)はリリースされていません。

そのため、ウルセラを比較対象に持ってくること自体がどうかと思っちゃいますね(汗)

そしてウルセラと他のハイフ(hifu)では、ハイフのパワー・密度・正確性、全てにおいて圧倒的な差があります。

某クリニックの院長がこんな事を言っていました。

ウルセラ以外のハイフ(hifu)を否定している訳ではありません。
ウルセラ以外のハイフ(hifu)は当院でも所有し、ウルセラのメンテナンスやハイフ(hifu)のお試しなどにオススメしております。
それぞれのハイフ(hifu)機器にそれぞれの役割があると言う事です。
大げさな誇大広告にはお気をつけ下さい。

それではクリニック・エステでのハイフ(hifu)機器をご紹介します。

 

クリニックのハイフ(hifu)機器

ウルセラ
特徴 言わずと知れたハイフ(hifu)の最高峰機器
米国FDAにて唯一「リフトアップ」と言うカテゴリーで承認を得ています。
世界で100万人以上の方が受けられているハイフ(hifu)です。
効果(口コミ) 私は様々たるみの治療を経験しましたが、ウルセラが何よりも効果が実感できます。
私の場合は直後から顔の引き上がりが分かるし、肌にハリが出できます。
数年前から半年に1度くらいのペースで定期的にウルセラを受けていますが、周りの友人からも若返った気がするけど何かやってるの?と言われますし、自分でも実感があるので、ウルセラはもうやめられません。
おすすめ度 ★★★★★

 

ウルトラフォーマーIII
特徴 1.5㎜または2.0㎜の深さへスピーディーに連続照射を行うハイフシャワーがオススメです。
2.0㎜のカートリッジは世界で初開発で、他社の目元に照射ができるHIFUカートリッジと比べ、目元ギリギリまで照射できる形状となっています。
効果(口コミ) 私は様々たるみの治療を経験しましたが、ウルセラが何よりも効果が実感できます。
私の場合は直後から顔の引き上がりが分かるし、肌にハリが出できます。
数年前から半年に1度くらいのペースで定期的にウルセラを受けていますが、周りの友人からも若返った気がするけど何かやってるの?と言われますし、自分でも実感があるので、ウルセラはもうやめられません。
おすすめ度 ★★★★☆

 

ウルトラリフト(EVO)
特徴 元はEVOと言うハイフ(hifu)機器にウルトラリフトとネーミングしました。
きっとウルセラリフトに寄せたのでしょう。
そのためウルトラリフトをウルセラと言うサイトやクリニックがあったり、間違えている方が多いようです。
効果(口コミ) 結構出力を上げてもらいましたがほとんど痛みは感じませんでした。
若干ビリビリする感じはありますがその程度です。
満足度は1ヶ月経過した現在は30点程度です。
ハリもリフトアップも特に感じはせずハイフの効果はまだ見られていません。
おすすめ度 ★★★☆☆

 

ソノクイーン
特徴 目の周りや口の周り等、これまで届かなかった細かい場所に照射が可能な2.0mmカートリッジです。
この特別なカートリッジにより目のキワや眉の下等の気になるポイントにこだわりの2.0mmの深さへ照射をしていきます。
効果(口コミ) 痛みをまばらに感じる気がしました。
効果は多少、実感できました。
一定の痛みなら待ち構えられるのですがまばらだと不意な痛みがきつく感じました。
おすすめ度 ★★★☆☆

 

ダブロ・ダブロゴールド
特徴 ウルセラを用いて作られたハイフ(hifu)機器
痛くないが謳い文句にされているがその実態はどうなのでしょうか。
効果(口コミ) 思っていたよりかなり痛かったので本当につらかったです。
でも、即効性があり効果もすぐわかったのでやってよかったと思います。
2週間ほど右側に鈍痛が残り、顔を洗ったりなどは怖々と洗ったりしていました。
おすすめ度 ★★★★☆

 

ハイソニック
特徴 看護師による照射
ウルセラが改良された第4世代の最新のたるみ治療機器と掲載しているクリニックもあるが、実際はウルセラの会社(メルツ社)はウルセラ以外のハイフ(hifu)機器をリリースしていません。
ウルセラをライティングに使用したいわゆるコピー商品(類似品)(です。
効果(口コミ) リフトアップを感じられたかと言うと微妙でした。
痛みはそこまでなくどちらかと言うと肌質の改善かなと思いました。
おすすめ度 ★★☆☆☆

 

リフテラ(V/A/B/P)
特徴 韓国製のハイフでヴィジョン/アドバンス/バランスのバージョン違いの機器があり、ボディ(痩身)にも使用されるハイフ(hifu)です。
単発のハイフ(hifu)を連続照射をするハンドピースなどがあります。
効果(口コミ) 単発のハイフ(hifu)の連続照射を受けました。
痛みはさほどありませんでしたがこんなにクルクル回してハイフ(hifu)がしっかりと当たっているのか疑問でした。
ビフォーアフターを見てリフトアップしましたね。と言われましたが何とも言えずと言う感じでした。
おすすめ度 ★★☆☆☆

 

スーパーハイフプロ
特徴 スーパーハイフプロは、共立美容外科オリジナルのしわ、たるみ、小顔治療の美容マシンです。
高周波(RF)と高密度焦点式超音波(HIFU)の両方を用いて、肌をリフトアップさせます。
効果(口コミ) 一ヶ月たちましたが、今もほうれい線とマリオネットラインはくっきりと目立ちます。
術後のアフターフォローもしっかりしています。と書いてあったので、担当の先生に相談に行く予定です。
おすすめ度 ★★★☆☆

 

ウルトラセル・ウルトラセルQプラス
特徴 「ウルトラセル」は、皮膚の表皮層に対応するイントラセル(SRR)、真皮層に対応するイントラジェン(GFR)、深層(SMAS筋膜)に対応するハイフ(HIFU)の3種類のエネルギーでシワ・たるみに働きかけます。
効果(口コミ) 痛みはなく、じんわりと温かく気持ちのいい治療でした。
赤味が出ることもなく、施術後メイクをして帰ることができました。
効果の方はなんとなくハリが出たかなと思うくらいでした。
おすすめ度 ★★★☆☆

 

コントレックス
特徴 4つのヘッドがあるハイフ(hifu)機器
効果(口コミ) 表皮ではなくその奥がジリジリとする未知の痛みでした。
頬骨や咬筋近くの顎の骨に響く箇所は、ビーンとけっこうな刺激が伝わってきます。
おすすめ度 ★★☆☆☆

 

べロハイフ
特徴 べロハイフはくるくる回しながら打つタイプで治療の威力は弱く、治療回数も必要です
メンテナンス的に使われるハイフ(hifu)です。
効果(口コミ) ベロハイフは、弱い出力で少しずつ超音波を照射していくので、1度受けただけではリフトアップ効果をほとんど感じることができません。
おすすめ度 ★★☆☆☆

 

ウルチェ
特徴 呼び方はウルチェリフトα、ウルチェリフトなど複数あります。
それぞれの美容クリニックで若干使用が異なりますが基本は同じと考えて下さい。
どちらかと言えば旧型のハイフです。
効果(口コミ) 翌日から 肌が なめらかに…と、感じ 少し 引き締まった感じがします。
化粧のりも よくなったように思います。
おすすめ度 ★★☆☆☆

 

ユーティムス(UTIMS)
特徴 UTIMSのセンターレスHIFU
センターレスHIFUは、表面が受ける過剰な熱の負担の問題を根本的に解消しており、副作用は軽減されるとともに、効果性の高い熱傷を与え、痛みや火傷のリスクを大幅に改善しました。
効果(口コミ) 痛みは最初は全く感じなかったのですが、だんだん感じてきて、終わる頃にはちょうど限界でした。
痛みの種類としては、照射している所に電気が走っているような感じです。
おすすめ度 ★★★☆☆

 

 

 

エステのハイフ(hifu)機器

エステでのハイフ(hifu)はリフトアップでの利用もありますが、痩身での利用がメインのようです。
最近では、セルフハイフなるサービスもあるようです。

ここで疑問です。

そもそも解剖学の知識がある医師による照射とされているハイフがなぜエステなどで行えるのでしょうか?
ましてや、知識のない一般の方がセルフでハイフの照射を行うなんて危険ではないのでしょうか?
クリニックでの痩身目的でのハイフは、ジュール数字を高めると脂肪部分が溶けるほどパワーがあります。
また、リフトアップなどのハイフは外科手術で到達する筋膜までの深達度があります。
それらを一般の方が手軽に行えるのでしょうか?

答えは簡単です。
ハイフのパワー・密度・正確性、全てにおいて微弱であると言う事だと思います。
よく、エステでのハイフは痛くないと耳にしますが、ハイフのリフトップの原理は、ハイフによって皮下組織に熱による凝固点(傷)を作り、それを治そうとする仕組み(創傷治癒力)を利用した治療になります。
そのためハイフのリフトアップ治療はそもそも痛みを伴うものだと思います。

そのため、エステでのハイフ機器にはオススメ度は付けませんでした。
その代わり、メリット・デメリットを記載しましたのでご覧ください。

 

シーライン
特徴 医療用ハイフ(hifu)のダブロをエステ向きに開発したもの。
メリット・メリット ◯:皮膚を活性化させる美肌効果がある。
×:医療用のHIFU痩身機器に比べると出力は低く抑えられているため、効果もクリニックよりは高くないようです。

 

ジーショット
特徴 医療用ハイフ(hifu)のダブロをエステ向きに開発したもの。
メリット・メリット ◯:発生する熱エネルギーでコラーゲンの生成を活性化させる。
×:施術を受けるためには、一定範囲の脂肪の厚さが必要となります。

 

ディーフォーカス
特徴 純国産のマシンであることから安全性に関する安心感が大きい。
メリット・メリット ◯:一度できると厄介なセルライトの除去ができます。
×:照射可能な1.3㎝よりも深い部分にある脂肪細胞には効果がありません。

 

ウルトラハイフ
特徴 「サーマルハイフ」という種類のHIFU(ハイフ)を採用しているため、熱による体感が他のエステ用HIFU痩身機器に比べて感じられるそうです。
メリット・メリット ◯:減らしたい部分の脂肪を減らしてセルライトによる凹凸も改善できるメリットがあります。
×:照施術を希望する箇所の脂肪の厚さが、2.5㎝以上ないと施術ができないのがデメリットです。

 

V-MAX(ハイックス)
特徴 カートリッジ交換が不要なハイフ(hifu)機器
メリット・メリット ◯:最短15分で終わる施術は痛さもマイルドです。
×:ムービングをしながら照射するのでマッサージによる一時的なボリュームダウンとも言われています。

 

ウルトラシーリフト
特徴 シロノクリニックドクターとウンソングローバル社との共同開発マシン
メリット・メリット ◯:熱エネルギーが65~70℃なのでより医療用ハイフ(hifu)に近い効果がある
×:エステのハイフ(hifu)としては値段設定が高い