ウルセラ

ハイフのゴールドスタンダードはウルセラ

一般的な呼び名:ウルセラ/ulthera/ウルセラシステム/ウルセラリフト/ウルセラピー

ウルセラがオススメな理由

ハイフによる顔のたるみのリフトアップ治療はまだ歴史が浅く2004年から始まりました。
ウルセラは、その先駆けであり米国FDAでリフトアップの承認を取得しているハイフ機器です。
FDAとはFood and Drug Administration,米国食品医薬品局(日本の厚生労働省にあたるアメリカの行政機関)

一般的にはFDAは世界をリーディングするアメリカの監督省庁であることから審査基準は圧倒的に厳しいとされています。
承認番号K134032
承認項目
2009年:眉の非侵襲的なリフト(世界初)
2012年:顎下・頸部のリフト
2013年:術中の皮膚および皮下組織の視覚化機能
2014年:デコルテのしわ改善)

ウルセラによるリフトアップ治療は他のハイフ治療に比べ効果が高いことも有名です。

下記の画像は動物性コラーゲンを圧縮し固めた特別な素材に実際に照射した物になります。

画像でもわかるようにウルセラと他の機械ではハイフのパワー・密度・正確性、全てにおいて圧倒的な差がありますね。

FDAの承認はリフトアップカテゴリーで唯一

ウルセラはアメリカのウルセラ社が2004年に開発し、多くの臨床試験を重ねることで安全性や治療効果の高さが証明されています。

皮膚の引き締め効果や小じわの改善効果を認められたマシンはいくつかありましたが、2009年にウルセラが眉の非侵襲的なリフトに効果があるとして、アメリカのFDAから初めて認可を受けました
リフトアップの効果が認められている治療機器は、ウルセラだけです。

 

認定医制度

ウルセラは認定医制度がある為、認定医による照射をしてくれるクリニックを選ぶことをオススメします。
また、看護師のディプロマ制度もあるのでディプロマ取得者と認定医がいると専門性が高く安心できるクリニックだと言えます。

認定医制度とは?

解剖の基礎知識や照射テクニックをデモンストレーションしながらコーチング
(推奨される照射部位、照射数、出力などの説明)
トレーナーのもと、マーキング、照射の実地試験を行います。
合格者には後日、認定証書が送られきます。

ディプロマ制度とは?

ウルセラ スペシャリスト プログラムを受け、カリキュラムを修了するとディプロマを取得できます。

カリキュラム内容は、プレゼン説明 / Q&A / ウルセラの取扱説明 / デモンストレーション / 施術体験 / テストとなっており、ウルセラの知識を十分に会得出来るプログラムとなっています。
また、施術体験により、実際にウルセラを受けられる方に痛みや効果などを実体験から説明も出来るようになります。