ハイフとハイフ

HIFUは、皮膚の決まった深さにピンポイントで熱を加えることで、たるみにアプローチをかけますが、皮膚のどの部分に熱を加えるかで効果が変わります。

4.5㎜(筋膜)・・・たるみのリフトアップ、筋膜層の収縮
3.0㎜(真皮層の深部)・・・たるみのタイトニング、真皮層に熱を加える
2.0㎜(真皮層の中間部分)・・・たるみのタイトニング、皮膚表面に近い軽度のたるみ、目元のたるみ
1.5㎜(真皮層の浅い部分)・・・皮膚にハリを出す、小じわやたるみが関与する毛穴の開きの改善

HIFUの機械によっては、上記のすべての層にアプローチできるものもあれば、どこかの一つの層のみにしっかりアプローチをかけるタイプのものもあったりします。

自分のたるみの程度がどの程度なのかで、選択する治療の深さが異なることを理解しておきましょう。

HIFUとHIFUの組み合わせの例

「ウルセラリフト」+「ウルトラフォーマーⅢハイフシャワー」

「ウルセラリフト」では皮膚の4.5㎜、3.0㎜の深い部分へアプローチし、たるみを土台からグッと引き上げます。

「ウルトラフォーマーⅢハイフシャワー」では皮膚の2.0㎜、1.5㎜の中間から浅い部分へアプローチし、表面にハリを出し、小じわやたるみ毛穴を改善します。

この組み合わせは、アゴ下~目元まで顔のタルミ全体をケアできるので、かなり積極的なたるみ治療です。

施術後の顔の印象もかなり変わると思います。

 

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