ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入によるたるみ治療

ヒアルロン酸は皮膚の構造物質の一種で、皮膚を支える柱のような役目を果たしています。

シワを埋めたり、溝を盛り上げたり、ボリュームを増加させることでシワや溝を目立ちにくくすることが出来ます。

また、鼻を高くしたり、顎をシャープに尖らせたりと形成に用いられることもあります。

手術とは違いメスを入れない為、傷痕が残りません。

注入直後に変化が実感出来る為、満足度が高い治療ですが、注入部位に適したヒアルロン酸を注入しないと異物として残り、しこりになるケースがあったり、必要以上に入れ過ぎてイメージにそぐわないこともあります。

仕上がりには医師のセンスと高い技術が必要になります。

ヒアルロン酸を用いてたるみを目立たせなくさせる方法として、ビスタシェイプという注入方法が注目されています。

老化によって皮膚にできる深いしわや溝は、その部分だけが凹むのではなく、周囲の組織が下垂などにより移動し、顔全体の立体的な構造が変化することによってできます。

そのため、しわや溝の直下だけではなく、これら立体的な変化の原因となるポイントにヒアルロン酸注入材を注入するアプローチが重要になります。

ビスタシェイプは、ピンポイントの治療ではなく顔全体を立体的に考え、ヒアルロン酸の効果を最大限に発揮する注入方法です。

中顔面(目の下から口付近まで)を中心に、少量ずつのヒアルロン酸注入材を注入し、周囲の構造を立体的に改善することによって、鼻唇溝やマリオネットラインを含む顔面全体の改善が期待できます。

ボトックス注入との組み合わせで、顔全体の印象が効果的に改善され、自然な仕上がりが得られます。

たるみは誰にも生じます。ビスタシェイプは、骨格やシワが目立ちやすい痩せ型の方はもちろん、ふっくらして頬の下垂が目立つ方も、たるみがなくシャープな輪郭に戻すことで若々しい姿を目指す事ができます。

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